【R6S】オフライン大会でヘッドセットとイヤホンを両方してるのはなぜ?【レインボーシックスシージ】

「なんでイヤホンとヘッドセット両方してるの?」

FPSの大会を見ていてこんな疑問を持ったことはないでしょうか。

現にこの質問は配信やTwitterなどで幾度となく繰り返されています。

そんなわけで今回は僕がその疑問にお答えします。

 

そもそもオフライン大会とは?

前提としてこのイヤホンの上からヘッドセットをするスタイルはオフライン大会に限ります。(めちゃくちゃ意識の高いプレイヤーは自宅でもこれで練習してるかもしれませんが。)

オフライン大会というのは簡単に言ってしまえば敵も味方も1つの会場に集まって戦う大会のことです。

選手が目の前にいて、お客さんがチケットを買って観戦して。まさにスポーツと呼ぶにふさわしい大会です。

 

 

こんな感じの大会です。

まずはオフライン大会ってこんな雰囲気なんだぁっていうのを理解していただけると幸いです。

 

オフライン大会は音が聞こえない

さきほどの動画を見ていただければ分かると思いますが、このようにオフライン大会は歓声というものがあります。

配信でこれだけの声が聞こえてきますから、選手にはもっと大きく聞こえるでしょう。

そこで本日の本題に入っていきます。


まあみなさんお察しのように選手たちはこのようにイヤホンをして、その上からヘッドセットをしているわけです。

「でもどっちからなんの音出してんの?」と。

結論から言うと、

イヤホンからゲーム音・ボイスチャット音

ヘッドセット(イヤーマフ)からホワイトノイズ

が流れています。またマイクはヘッドセットのものを使用します。

よくイヤホンからゲーム音、ヘッドセットからボイスチャット音が出力されているという風に認識されている方がいますが、それは違います。

ヘッドセット(イヤーマフ)からはホワイトノイズという「サー」というような音が流れていて、これで会場の音が聞こえにくいようになっているんですね。

つまりヘッドセットは遮音用に着用しているわけです。

 

たぶんこんな感じ。

これで周囲の音を遮断&ゲームに集中しやすくなります。

プロゲーマーが世界大会などでイヤホンとヘッドセットを両方しているのはそういう理由です。

 

そもそも世界大会はヘッドセットが使えない

ESLが運営するレインボーシックスシージのオフライン大会はそもそも自分のヘッドセットを持ち込んで使用することはできません。

 

こちらは先日の世界大会の映像ですが、どちらのチームもみんな同じ「ESL」と書かれたヘッドセット(イヤーマフ)を着用していますね。

これが現地で配布されるので音響関係で自分が持ち込めるのはイヤホンだけです。(サウンドカードなんかも使用できないようです。)

そのためオフライン大会に出場するようなトッププレイヤーは日頃からイヤホンでプレイすることが多いんですね。

日本のトップチーム「野良連合」の選手はサウンドカードも使わずにPC直差しで練習しているそうです。

 

おすすめイヤホン

最後にちょっとだけおすすめのイヤホンを紹介します。

オーディオテクニカ ATH-E70

 

野良連合の選手が使っているモニターイヤホンです。

5万円という高価な商品ですが、それ相応の価値はあると思います。

 

ゼンハイザー CX3.00

 

低価格帯ならこれ。

有名なところだと戦国ゲーミングのGatorada選手なんかもこのイヤホンを使っています。

 

まとめ

オフライン大会でイヤホン・ヘッドセットを両方着用するのにはこんな理由がありました。

ドイツの詩人ヘルマン・ヘッセはこんな言葉を残しています。

「詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である。」

つまり何が言いたいかというとみんな作曲をしまs

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