【Tfueカスタム】Ducky One 2 Mini RGB 60% versionをレビュー!キーキャップの購入方法も紹介!

キーボードと言ったら何色を思い浮かべますか?

まあ黒か白ですよね。

PCのデスク回りは黒もしくは白で単調になりがちです。

もちろんそれも統一感があっていいんですが、ちょぉぉぉぉと飽きちゃった。

そんな方もいるのではないでしょうか。

たまにはド派手なキーボード買ってみませんか?

 

Ducky One 2 Mini RGB 60% version

今回紹介するのはこちらのキーボード。

フォートナイトの有名プレイヤー「Tfue」が使っていたことから火が付き、日本でもふもっふのおみせで購入することができるようになりました。

Ducky One Mini RGB 60%  version

見てわかる通りめちゃめちゃコンパクトです。

テンキーレスどころか矢印キーもファンクションキーもありません。

また日本語配列はなくUS配列のみとなっているのでご注意ください。

 

Corsair K65との比較

僕が購入した時点でふもっふのおみせで販売されているのは銀軸のみでした。(Tfueは茶軸を使っているようです)

銀軸と言えば、誰が何と言おうとCorsair K65でしょう。

そもそも銀軸のキーボードってそんなに多くはない上に、Corsairが強すぎるということで銀軸買うならCorsair!みたいなところがあったのでちょっと比較してみました。

Corsair K65 RAPIDFIRE Speed軸(銀軸)を購入&レビュー!多くのプロゲーマーがおすすめする理由とは?

結論から言うと同じ銀軸でありながら打ち心地・打鍵感はかなり違います

僕はこれまで半年間ほどCorsair K65を使ってきたんですが、初めてこのDuckyを使った瞬間「重っ!!」と感じました。

どちらもドイツのCherry社製の銀軸で重さは45gという表記は同じなんですが、打った感じは圧倒的にCorsairの方が軽いです。

また打鍵音も結構違って、Corsairがカチャカチャという音に対してDuckyはスコスコというイメージです。

打鍵音に関しては僕はDuckyの方が好みでした。

打鍵感はやっぱりCorsairの方が上回っているかなと思います。

 

MEMO

普通に使うならやっぱCorsairかな~なんて思いながらDuckyでタイピングしてたら寿司打の自己記録が更新されてしまいました。

一日くらい使うと重さも感じなくなりますね。

慣れってすごい。

 

 

Tfueカスタム

一応レビューと題しているのでCorsairとの比較なんかをしてみましたが実際そんなに興味ないですよね。

早くTfueのやつ見せろと。

こんな感じです。(加工をしているので実際の色味とは少し異なります。)

かわいい。

実際に光っている様子はこちら。

かわいい。

 

キーキャップの購入方法

キーキャップですが大部分を占めている紫のやつはキーボードと同じくふもっふのおみせで購入できます。

Ducky Ultra Violet keycap Set

問題はラバーキーキャップ。

ピンクと黄色の部分ですね。

こちらは現在国内での取り扱いがないので、海外から個人輸入するという形になります。

僕自身海外のサイトから買うのは初めての経験だったのですが、結構簡単にできたので軽く紹介します。

ラバーキーキャップ/ネオンピンク これがピンクの部分です。NT$550なので日本円にすると大体2000円くらい。

ブランクラバーキーキャップ/ネオンオレンジ これが黄色の部分。NT$80なので日本円で300円くらい。こちらはキーの高さを選ぶことができるので、Z,X,C,Vに対応するR1というものを選択します。

追記:僕の場合は注文してから6日ほどで届きました。

注意
NT$80で4つキーキャップが入っています。僕は勘違いしていて4セット買ってしまったため合計16個黄色いやつが届いてしまいました。購入される方はご注意ください。

あとはカートに入れて個人情報を入力するだけなんですが、日本の通販とは住所を書く順番が違ったりします。僕は以下のサイトを参考にさせていただきました。

海外通販での住所の書き方

追記:ふもっふのお店でラバーキーキャップの取り扱いが開始されました。やったね!

まとめ

かわいいは正義。

それは当然キーボードにも当てはまります。

PCライフをちょっと華やかにしてくれるキーボード。

おすすめです。

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