Corsair K65 RAPIDFIRE Speed軸(銀軸)を購入&レビュー!多くのプロゲーマーがおすすめする理由とは?

こんにちは、こんばんは、いくらです。

さて、5月の頭にロジクールのキーボードを買ってからはや2か月が経ってしまいました。

物欲というものは怖いもので気づいたら新しいキーボードを買っていました。

もうロジクールのキーボードは箱にしまって実家に持って帰る準備が完了しています。

 

Corsair K65 RAPIDFIRE

今回購入したのはCorsairのK65 RAPIDFIREです。

前々から気になっていたキーボードではあったんですが、

購入を後押ししてくれたのはプロゲーミングチームの野良連合さんの影響が大きかったです。

世界大会での活躍が記憶に新しい野良連合さんのシージ部門ですが、

そのほとんどの選手がこのCorsair K65を使用しているんですね。

有名なところだとウォッカさんとかクレイジーパピヨンさんとか。

世界でも活躍している選手が「最強キーボード卍!」なんて言ってたら気になっちゃうじゃないですか…

 

開封

こんな感じの箱に入っています。

コルセアあるあるなんですが、パッケージが英字配列のキーボードになっているんですよね。

ここで「間違えて頼んじゃった!?」などと焦ってはいけません。

日本語配列のものを頼んだのであれば、パッケージは英字配列でも中身はちゃんと日本語配列になっているのでご安心を。

 

開けてみるとこんな感じ。

まず驚いたのがケーブルの太さ。

”キーボードから伸びるケーブル界のアナコンダ”といっても過言ではない太さですね。

指が細い人の小指くらいはありそうです。

 

スペースキーにだけ凹凸があって滑りにくくなっています。すこ。

 

ライトオン!

PCに繋げば例のごとく光りだすんですが、ちょっと変わった光り方ですね。

赤い悪魔って感じ。

もちろん専用のソフトを使えば光り方は好きなようにカスタマイズできます。

 

他にも取り外し可能なパームレストが付いてきたり、

 

背面で角度を付けることが出来たり、

 

USB端子が付いてきたりと痒いところに手が届くような機能が満載です。

 

なかでも気に入っているのがこちらのボタンたち。

ライトを切ったり明るさを3段階変えられるボタン。

音声のミュート、音量のアップダウン。

Windowsキーのロックなど非常に便利です。

 

付属のキーキャップに交換してみる。

このキーボードにはゲーミングキーキャップ?とでも言いましょうか。

ゲームでよく使うキーには交換用のキーキャップが付属してきます。

何気に一番楽しみにしていた部分でもあるんですよね。

こんな感じで傾斜が付いています。

またスペースキーと同様に表面に凹凸があって滑りにくくなっています。

それでは交換してみます。

付属のキーキャップを外す奴を使って外していきます。

力も特にいらないので誰でも簡単にできると思います。

あとは手でかぽっとはめるだけ。

とても簡単にキーキャップを交換することができました。

やっぱりFPSをやっていると緊張する場面に出くわすと思うんですが、

そんな時に手汗をかいてしまっても滑りにくいのでかなり気に入っています。

今はWASDキーだけ交換していますが、他にもE・Q・R・Fキーの交換用キーキャップが付属しています。

 

打鍵感・打鍵音は?

このK65ですがスピード軸(シルバー軸)というキースイッチが採用されています。

あんまり他のメーカーだと聞かない名前ですよね。

とりあえずどんなものか見てみましょう。

確かに銀色をしていますね。

これがどんなキースイッチなのかと言いますと、

K65 RGB RAPIDFIREのキースイッチのアクチュエーションポイントは1.2mmと浅い。接点にゴールドを採用したCherry MXメカニカルゲーミングキースイッチが、高速な打鍵を可能にする。キー荷重は45gと軽く、Cherry MX Redキーよりも40%も速く入力できる。 Amzonより引用

こういうキースイッチらしいです。

簡単に言うと、めちゃめちゃ速くてめちゃめちゃ軽いということだと思います。

僕はいろんなプロゲーマーやゲーム実況者の動画や配信を見るんですが、

このキーボードを使っている方はみんな口をそろえて「押してから反応するまでがまじで速い」と言っています。

僕もそれは同じように感じるんですが、反応速度よりも本当に軽い力で押せることの方が感動しました。

打鍵感はまじで軽いです!

打鍵音は職場とかで使うにはちょっとうるさいかなぁという感じ。

ただ家で使う分にはとても心地よい音だと思います。

猛者の方からすればまだまだでしょうが、このキーボードに変えてから寿司打の自己記録をあっさり塗り替えることができました。

コルセア様様です。

 

まとめ

少しでもこのキーボードの魅力が伝わってくれていたら嬉しいなあと思います。

僕もゲーミングキーボードはこれで4つ目になるんですが、

キーボード探しの旅はこれにて終了できそうです。

間違いなく買って損はしないキーボードだということは保証します。

最後に一つ注意点なんですが、おなじCorsair K65という名前でLUXという赤軸のキーボードが発売されています。

こちらもコルセアの商品で偽物というわけでは全くないのですが、

今回紹介したスピード軸のキーボードとは別の商品なので購入の際には間違えないように気を付けてください。

こちらのRAPIDFIREというのが今回紹介した商品です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。