【R6S】PC版とPS4版の違いを紹介!みんなPC版においで!【レインボーシックスシージ】

どうもいくらです。

今回はレインボーシックスシージのPC版・PS4版の違い、それぞれのメリット・デメリットなどを紹介しながら

PC版の人口を増やすべく、いかにPC版が優れているかということを綴っていきます。(PS4版を卑下するわけではないよ!)

PC購入を悩んでる方の背中をちょっとでも押せたらうれしいな。

MEMO
ちなみに僕はPS4版を200時間ほどプレイした後(ほぼカジュアル)、元々持っていたゲーミングPCでPC版を始めた次第であります。(なぜ最初からPCでやらなかった)

PC版で可能・PS4版で不可能なこと

まずは「PCならできるけど、PS4だとできないよ」というものを紹介していきます。

PS4版の皆さんが羨ましがる要素がたくさんですよ。

 

腰だめリーン

 

誰もが羨む腰リーン。

それがPC版では可能です。

歩いてるだけでも腰リーンしとくだけでなんか上手く見えますもんね。

ラペリングから突入する時にとりあえず腰リーン連打するのも最高に楽しいです。

腰リーンしようとしてダッシュしちゃったりナイフ振っちゃったりしてるそこのあなた!

ぜひPC版へ。

 

テキストチャット

この機能あって良かった!ランキング第2位(いくらさん調べ)はテキストチャットです。

この機能によりVCはちょっと・・・という方でも気軽に味方に「NICE!」なんて風に伝えることができます。

褒められて嫌な気持ちになる人はいませんからね。どんどん褒め合っていきましょう。

またこのゲームの崩壊を招くことも多いチームキル

コミュニケーションが取れない状態では除外投票の嵐になってもおかしくありませんがテキストチャットがあれば大丈夫。

「sry(ごめんね)」「np(気にしないで)」

これだけで平和な世界ですよほんとに。

僕くらいになるとTKされた側でも先に「sorry」言っていきますからね。

自分が味方の射線に入ってしまったことにするんです。(そうじゃなくても)

TKくらいどうということはありません。仏の心もっていこうぜ!

MEMO
試合後にggと言ってくれる方は結構多いですが、試合前のglhfはほとんどありません。ふり~ださんばりの「グッドラックハブファン!!!」を求めている方はあまり期待しすぎないように。

 

Push to Talk

先ほどに引き続きコミュニケーション系列のお話ですがPC版ではプッシュトゥートークが可能です。

これは指定のキーを押している間だけマイクがONになるという機能なのですがまあ便利。

鼻息を常時マイクにぶち込むという事故も起きません。

ここはプラチナ昇格戦の戦場。スコアは4対4の最終ラウンド。自分は死んでしまって味方の1on1。敵の位置はカメラで見えている!

こんな状況だったら普段はVCをしない方でも頑張っている味方のために報告を入れてあげたくなるでしょう。

一言ね、「〇〇にいる」と言ってあげれば味方も大助かりです。便利!

MEMO
アメリカサーバーにいけばネイティブの英語を聴くことができます。(僕は全然聞き取れない)TOEIC対策もできますね。

 

FPS、無限大

無限大は言いすぎましたが60FPSが上限のPS4に対して、PC版は144FPS以上の高いフレームレートでプレイすることができます。(スペックにもよるけど)

ヌルヌルですヌルヌル。

ヌルヌルでテロハントしよう。みんな。

 

グラフィック・アス比・視野角いじり放題

グラフィック設定は低~ウルトラまでの5段階。アスペクト比&視野角をいじることで好きなように縦横比・視野の広さを設定できます。

等倍サイトが強い設定にしたり、ACOGサイトが強い設定にしたり、非常に幅広くカスタマイズすることが可能です。

MEMO
多くのプロが視野角を80以上に設定していることから、PS4の視野角60という数値は低いことが分かりますね。

 

正々堂々マウスが使える

マウサーがどうだこうだ。そんな議論はもう必要ありません。

ここはみんながマウス・キーボードを使っていい世界です。

AIMで語っていこうぜ。

いくらさんはPS4のマウサーについてどう思いますか?

めちゃめちゃずるいと思っています。明確に禁止されていない、PC版は人がいない、強いと思うならお前も使えばいい、マウスを使っている方の言い分はいつも同じです。マウスが使いたいなら大人しくPCを買って堂々とプレイしたらいいんです。よく野球で言うと木製バットと金属バットみたいな風に例えられるケースが多いですが僕はそんなものでは済まないと思っています。僕も一応10年間野球やってましたから木製と金属の違いくらい分かります。それを前提として言わせてもらえば、PS4でマウスを使うということはアリの巣にかめはめ波をぶち込むようなものなんです。(めちゃくちゃ早口

ということでマウサーのみんなはPC版をやろうね!

 

ドローン君がハシゴを登ってくれます。

これはPS4版にあってもいいのでは?とずっと思っているのですが、

PC版のハシゴには引っかかり判定があってドローンが登らせることが可能です。

これによって建物内の階段を使わずとも安全にドローンを上の階に運ぶことができます。(主に準備フェーズ中)

 

PC版のデメリット

ここまでPC版の良さを訥々と語ってきましたがPC版にもちょっとだけ弱点はあります。

人は弱さを知って強くなっていきますからね。

包み隠さずさらけ出していきましょうよ。

 

人が少ない(PS4に比べると)

永遠に言われていることですがPS4版に比べればやっぱり人口は少ないです。

そりゃあ3万円で買えるPS4と10万円を優に超えてくるPCとですから必然です。

ただここ最近は日本でのEスポーツの盛り上がり・日本チームの活躍などもあり、どんどんPC版の人口も増加しています。

レインボーシックスシージの総プレイヤー数も4000万人を突破したことですし、これからも増えていくことでしょう。

ん?夜はいいけど昼間はマッチングしない?

この世には時差というものがあるんですよ。こっちが昼なら向こうは夜です。

アメリカサーバーに飛んでいこうぜぇ。

 

チーターがいる

ま、まあCの者もいますよ。PCゲーですから。

でも最近は2段階認証なんかも始まってUBIさん頑張ってます。

仏の心で運営さんを応援しましょう。

高ランク帯じゃなきゃそんなに当たるものでもありませんし。

MEMO
チートを作っている方がその技術をもっと他の良いことに使ってくれることを僕は祈っています。

 

値段が高い

これはゲームの価格ではなくて本体の話ですね。

シージをちゃんとできるPCを買おうと思ったら20万円くらいは見積もっておいた方が良いと思います。

学生にとってはそう簡単に出せる金額ではありませんよね。

でもこの値段の高さ・敷居の高さというものが、PC版の民度の高さとも関わってきます。

PC版の民度はPS4版と比べて高いという風に言われていますが、

仮にシージをプレイできるゲーミングPCがPS4と同じ3万円で購入出来たらどうでしょう。

今PS4でプレイしている小中高生が一気になだれ込んで・・・

あとは容易に想像できるでしょう。

このPCの値段こそがプレイヤーの年齢層を上げ、民度を高めてくれているんです。

そう思えば「PC高いよ~~」と嘆く気持ちも少しはおさまるかも?

 

まとめ

少しでもPC版の魅力が伝わったでしょうか?

 

FPSゲーム、特にシージに関しては絶対にPCでやるべきゲームだと思うので気になった方はぜひ。

それでは。

2 Comments

シージ大好き

PS4からPCに移行しようと思っているのですが、実は学生で親が許してくれません。そんな中交渉しいい成績をとったら買っていいとなりました。
なっのはいいんですが、最近試験間近というのにモチベが上がらないです。
どうすればいいですか?

you

「いい成績をとる」という明確な目標とその先にあるご褒美。これ以上モチベーションを上げてくれるものはないと思います。僕も学生なのでテスト前の辛さは分かりますし、テスト勉強なんてたった数日から数週間やるだけです。お互い頑張りましょう!

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