【YouTube】低評価をつける人よりも、それについて何か言う奴の方がよっぽどやばい

「低評価つけるやつ意味わかんない」「低評価つけてるやつスマホ逆だぞ」「低評価を許すな」

YouTubeを見ていれば嫌でも目に付く低評価を批判するコメント。

特にアーティストなどの創作系の動画についていることが多いですね。

ほとんどは中高生によるものだと思いますが、如何せんこういったコメントが多いのでここに僕の考えをまとめておきます。

 

低評価はあって当然、なきゃおかしい

この世には思ったよりもずっといろんな人がいます。

優しい人・正義感の強い人もいれば、サイコパスやくそみたいな人もたくさんいます。

そんな千差万別の人間がインターネットを通じ、匿名で評価をするわけです。

低評価なんて付かないわけがないんですよ。

たとえ非の打ち所がない完璧な動画だったとしてもです。

それはただの嫌がらせなのか、動画に興味がなかったのか、はたまた好きの裏返しなのか。

理由は様々あると思いますが、何かを批判することで自分を保つ人間もたくさんいますし、

低評価がなくなることは絶対にありません。

マザー・テレサを偽善者扱いする人もいるくらいですからね。

 

「低評価を許すな」はあまりにも自己中

「低評価が付くなんてありえないほど素晴らしい作品だ」という遠回しな褒め言葉という可能性は置いておくとして、

低評価について言及するコメントはほとんどが自己中心的なものです。

一度だけ「低評価付けてるやつ、俺はいいと思うぞ」というコメントを見かけたことがありますが、ほんとにこの通りだと思います。

もちろん低評価を付けろと言っているわけではないし、組織で低評価を増やすなんて行為は許されたものではありませんが、個人が付けた低評価についてどうこう言うのはそれもまた野暮なものかなと。

繰り返しますが、人間は千差万別、好みもバラバラです。

カレーが嫌いな人に「カレー嫌い?意味わかんない」と言ったって仕方がないでしょう。嫌いなものは嫌いなんだから。

それはスポーツであれ、食べ物であれ、音楽であれ同じです。

クリエイター側も始めから低評価が付くなんてことは分かりきっていますからね。

結局、低評価が許せないっていうのは「自分の好きなものは人も好いてくれていないと嫌だ。そういう共感が欲しい。」そんな欲望の押し付けでしかありません。

自分が好きならただそれだけでいいじゃないですか。

 

嫌いなもの・見たくないものには自分で蓋をしよう

インターネットが普及し、小学生でもスマホを持っている。

そんな時代になってこれができない人が増えているように感じます。

「低評価0だ!凄い!」なんてコメントがされた瞬間、待ってましたと言わんばかりに低評価がつく。

インターネットというのはそんなひねくれた人間もたくさんいる場所です。

そんな場所で低評価の一つや二つをいちいち気にしていたら体が持ちません。

そういう人間は構ったら構った分だけ何か言ってくるもんです。

無視することも一つの強さですし、はっきり言ってそれができない人はインターネットに向いていないと思います。

 

まとめ

以上が僕の考えでした。

ここで僕が書いたところでこういったコメントがなくならないのもまた分かりきったことですが、自分の思っていたことは吐き出せたかなと思います。

創作、特に音楽に関してはどこか尖った部分があるから刺さる人に刺さるわけであって、世界中の誰も低評価を押さない。なんて作品があったら、それは素晴らしくも何ともない、ただつまらないものなのではないでしょうか。

それでは。

 

 

 

2 Comments

匿名

動画投稿している者です。実際、低評価は尽きますが、正直気にしていません。価値観の合わない人に高評価して下さいとも言う気もないですし、所詮分かり合う事も無い人という位置で解釈しています。もちろん自分が作った動画が必ずしも最高だ!なんて微塵とも思いません。ただ、自分が見る側になった時は低評価を押す気にはなりません。それはその人が頑張って作った物だと分かるからです。

you

コメントありがとうございます。他者の評価を気にしないというのは作り手にとって大切なメンタルだと僕も思います。インターネットという場所なら尚更です。月並みではありますが、動画投稿頑張ってください。陰ながら応援しています。

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