【R6S】バンディットの性能・役割・立ち回りを解説!初心者向け【レインボーシックスシージ】

こんにちは、こんばんは、いくらです。

今回はレインボーシックスシージのオペレーター・バンディットの性能解説をしていきたいと思います。

あくまで初心者向けの解説となりますのでご理解ください。

 

バンディットとは

バンディットはドイツの特殊部隊GSG 9に所属するスピード3・アーマー1の防衛側オペレーターです。

GSG 9にはバンディットのほかに攻撃側ではブリッツ・IQ、防衛側ではイェーガーが所属しています。

本名はドミニク・ブルンスマイヤー、1974年8月13日生まれで、身長・体重は180㎝・95㎏です。

 

特殊アビリティ

バンディットの特殊アビリティはショックワイヤーです。

ショックワイヤーは補強壁、有刺鉄線、展開型シールドなど金属製の物質に設置できるガジェットで、

設置した金属製の物質に電流を流しビリビリさせることができます。

一般的にはこのように補強壁に設置されることが多いです。

補強壁にショックワイヤーが設置されていると、

攻撃側はテルミットやヒバナで壁を破壊することができません。

そこでサッチャーのEMPグレネードを使ったり、上の階から床を抜いたり、

ドローン穴からフラグを投げたりと、さまざまな方法でショックワイヤーを破壊しようとしてきます。

それだけショックワイヤーは攻撃側にとっては厄介なガジェットなのです。

 

防衛側にはどのマップ・どのポイントにも絶対に割られたくない壁というものが大抵あります。

攻撃側は当然その壁を破壊しようとしてきます。

その壁を破壊させないようにするのがバンディットの最も大きな仕事であり見せ場である、餅つきです。

 

[aside type=”normal”]餅つき:テルミットのヒートチャージ、ヒバナのペレットが貼られた音を聞いてショックワイヤーを設置することでヒートチャージ・ペレットを焼いてしまう高等技術。またこの駆け引きのことをジャンケンと呼ぶこともあります。[/aside]

 

このように補強壁の前でヒートチャージが貼られた音を聞いてからショックワイヤーを設置するとヒートチャージを壊すことができます。

バンディットが上手いと攻撃側はどうすることもできません。

 

装備

 

メインウェポン

 

MP7

一つ目のメインウェポンはMP7です。

ダメージ:32

連射速度:900

機動力:50

装弾数:30

連射速度が高く非常に扱いやすい武器です。

防衛側の銃では誰もが認める強武器だと思います。

僕は何よりもこの見た目が大好きです。

 

M870

二つ目のメインウェポンはM870(通称はなまる)です。

ダメージ:60

連射速度:-

機動力:50

装弾数:7

威力の高いショットガンです。

非常に人気のあるショットガンで、攻撃側でもこのショットガンを使いたいがために新兵を選ぶ人もいます。

近距離戦で強さを発揮します。

 

サブウェポン

 

P12

サブウェポンはP12です。

ダメージ:44

連射速度:-

機動力:50

装弾数:15

扱いやすいハンドガンです。

サブウェポンはこれ一つなので悩む必要もありません。

 

ガジェット

ガジェットには有刺鉄線、またはニトロセルを持つことができます。

これは永遠に議論が交わされている問題なのですが、僕はどっちを持って行ってもいいかなと思います。

大会などを見ると有刺鉄線を持っていくプレイヤーが多いですが、

バンディットは遊撃に出ることが多いオペレーターでもあるので、

盾オペレーターと出会ったとき、逃げ道を失ったときなどに

ニトロセルを持っていると生存率を高めることができます。

ただニトロセルは使い方が難しいので、初心者の内は有刺鉄線を持っていくのがおすすめです。

 

バンディットの仕事・役割・立ち回り

バンディットの仕事はまずは補強壁にショックワイヤーを設置することです。

これだけで攻撃側は壁を破壊するのが難しくなり、ショックワイヤーを壊そうとすれば時間を使わせることができます。

ショックワイヤーは忘れずに置くようにしましょう。(餅つきする場合は最初に置く必要はありません)

この餅つきをするかどうかでバンディットの立ち回りはかなり変わってきます。

餅つきをする場合は必然的に現地に籠ることになりますし、

先にショックワイヤーを置いてしまえば、

スピード3の利点を活かして縦横無尽にマップを駆け回ることができます。

餅つきは高等技術ですが、成功した時の快感は病みつきになるものがあるので積極的に挑戦してみてください。

 

ここからは余談ですが、バンディットはカジュアルマッチ・ランクマッチでのピック率が防衛オペレーターでトップです。

いわゆる大人気オペレーターで、使いたい人もたくさんいるので即ピックは避けた方がいいかもしれません。

それでは!

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