明らかに神ゲー。NOSTALGIC TRAINをプレイしてみた感想

こんにちは、こんばんは、いくらです。

今回は6月13日に発売されたNOSTALGIC TRAINをプレイした感想を適当に書いていこうかなと思います。

6月13日発売ということで楽しみにしていた方もツイッターで多く見かけたのですが、

steamのページに購入ボタンが現れない不具合が発生。

結局僕が購入できたのは6月14日の午前4時ごろでした。

平日だったので仕事や学校がある方は残念だったと思いますが、

帰ってからゆっくり楽しんでください。

僕は全休だったので徹夜でストーリーモードを終わらせました。

その感想を。

ストーリーモード

プレイ時間は3~4時間ほどでした。

速い人は2時間くらいで終わるかも。

内容はネタバレを防ぐため詳しくは言いませんが結構重ため。

PVに出てくるような美しい景色を楽しみながら「のほほーん」と楽しめるような内容ではないと思います。

人を選ぶかもしれないのでそこは注意です。

またアクションや謎解きなどはなく、ひたすら歩き回って随所で出てくるストーリーの文字を読む。というプレイスタイルになっています。

ゲームをしているというよりは小説を読んでいるような感じ。

ノベルゲーに近いですかね。

人によっては途中で飽きてしまうかもしれませんが、僕は最後まで鳥肌が立ちっぱなしでした。

一見の価値ありだと思います。

 

フリーモード

こちらは完全に自由に夏霧町の世界を散歩することができます。

また、「夏霧メモ」という、昭和の風習や、夏霧の秘密などを見ることができるスポットもいろんな所に散りばめられているので、それを探すのも楽しいと思います。

また列車にも乗ることができます。

何枚か写真を撮ったので載せておきます。

電車内の様子。

車窓から美しい景色を存分に楽しむことができます。

 

Yキーを押すことで運転席視点に切り替えることも可能です。

 

完全におじいちゃん家です。

僕が初めて釣りをしたのもこんな感じの小川でした。

ふつくしい。

 

フリーモードではかなり頻繁に電車が走ります。

良い色ですよね。

 

青空も非常にきれいでした。

僕は夏の空が大好きなんですが、太陽の感じといい雲の雰囲気といい最高です。

フリーモードではこういった綺麗な景色を思う存分楽しむことができます。

 

操作性がいい

また操作性が非常に良いと感じました。

こういったインディーゲームはキーボードとマウスの操作性が良くないことが多く、

移動にWASDが使えず矢印キーだけだったり、マウスが使えなかったりと不便なことがあるのですが、

このゲームはWASDキーで移動、マウスで視点移動、スペースキーでジャンプなど、

FPSゲームのように操作することができるので非常にストレスなく遊ぶことができました。

 

まとめ

僕が育った町とどことなく似た雰囲気があり、懐かしさと寂しさが共存している。というのが今の素直な感想です。

また夏に帰省するのが楽しみになりました。

グラフィックは2000円とは思えないほど綺麗ですし、ストーリーモード・フリーモード共に充実しています。

田舎育ちの人には懐かしさを感じて欲しいし、都会育ちの人にもぜひ田舎の自然を体験してみてほしいなと思います。

それでは!

 

 

 

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