主人公が商人!?一風変わった設定のインディーゲーム「Moonlighter」をレビュー

こんにちは、こんばんは、いくらです。

一風変わった設定のインディーゲームが発売されたということで、早速購入してプレイしてみました。

まだ2時間ほどしかプレイしていませんが、現時点での感想・レビューをしていきたいと思います。

 

Moonlighter

今回紹介するのは「ムーンライター」というゲーム。

一風変わった設定というのは、主人公が商人であるという点。

主人公は「リノカ」という街の商店「ムーンライター」を経営する一族の最後の一人として生まれ、お店を切り盛りすることになります。

夜はダンジョンに出てアイテムや素材を集め、昼間はそのアイテムをお店で売るというのが基本のプレイスタイルなんですがこれが面白い。

他のゲームでもゲットしたアイテムなどは売れると思うのですが、一定価格でお店の人が買い取ってくれるパターンじゃないですか。

このムーンライターは違うんですよ。

 

商売の基本が学べる

商売をする上での基本中の基本なんですが、価格設定の大切さを身をもって体験することができます。

他のRPGと違ってアイテム・素材を買ってくれるのはショップではなくお客さんです。

適正な価格を設定しなければ商品がレジまで運ばれてくることはありません。

「お金がないから高く売ろう」では売れないのです。

 

な、なんか大学でこんなことやるよな。

じいちゃんが大学の教授よりもはるかに分かりやすく商いを教えてくれました。

今年は「学校へ行こう2018」と題して授業をさぼらないよう頑張っているので、

今後ともじいちゃんの指導を信じて頑張っていきたいと思います。

 

価格が高いとお客さんは渋い顔をして去っていきます。

逆に適正な価格であれば喜んでレジまで商品を持ってきてくれます。

個人的にはかなり癒されポイントが高く、

ダンジョンでの頑張りが報われたような気になりますね。

また日によっても適正価格が変動したりするんだとか。

 

グラフィック・BGMがいい

んー好き!

好き嫌いが別れるとは思いますが僕はこの感じが大好きです。

最近はリアルの世界以上に美しいグラフィックを売りにしたゲームがたくさん出ているので、

たまにはこういった世界観もいいですよね。

眺めているだけでなんだか幸せになれる気がします。

またBGMもこのグラフィックにマッチした「ちょっぴり優しくてちょっぴり切ない」、そんな曲だと思います。

 

コントローラー推奨

ゲームの冒頭でも書かれているのですが、このゲームはコントローラー推奨です。

マウスとキーボードでもやってみたのですが、マウスが使えないのでキーボードのみの操作になります。

キーボードが大好きな僕でも操作がしやすいかと言われれば、はっきりとYESとは答えられません。

素直にコントローラーでプレイするのがおすすめです。

僕はキーボードで頑張ります。

 

まとめ

いかがでしたか?

僕はPCでsteam版を購入しましたが、PS4・ニンテンドースイッチでも発売予定なのでPCを持っていない人も安心ですね。

最後にトレーラーを貼っておきます。

それでは!

 

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