カーテンを開けて寝る生活を1週間試してみた結果

こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか。

人間の体内時計は朝日を浴びることでウンタラカンタラ。

 

時を遡ること1万年(適当)、人類はみな朝日が昇ると活動を開始し、日が暮れると家に帰ってくると。

当然電気などない時代なので暗くなってからはあまり活動ができません。

ゼルダの伝説でも夜は魔物が多く出て危険です。

「暗くなったら寝るだけさ」

そんな絵本もありました。

それに比べ現代人といえば、もはや夜行性なんじゃないのとツッコミたくなる程、深夜にLive配信をぶち込んできます。

正直おもしろくて寝れません。

睡眠時間が足りなくなりがちな現代人だからこそ、目覚めは辛い。

気持ちよく目覚めたい。

そんな願いを叶えるべく、プライバシーなんて一切気にしないカーテン開けて寝る勢がいるようです。

 

カーテンを開けて寝る効果

カーテンを開ける理由は朝日を浴びたいから。

それに尽きると思いますが、この朝日がものすごい力を持っているようです。

 

体内時計をリセット

体内時計は、朝起きたら活動し、夜になったら寝る。

このサイクルを自然に行うため、全ての人に備わっているものです。

しかし、体内時計にはズレが生じます。

そのズレを直してくれるのが朝日を浴びることなのです。

 

午前中のパフォーマンスの向上

朝日を浴びることで体が活動モードに切り替わり、スッキリと起きられる。

一日のリズムが整いますので、体調や集中力もよくなり、パフォーマンスが上がると。

本当であればねづっちもびっくりです。

 

どうやら「セロトニン」っていうのがすごいらしい

セロトニン」について色々調べてみましたが、人間にとってなくてはならない存在だということはよくわかりました。

セロトニンが不足するとうつ病や不眠症になりやすくなるんだとか。

逆に増えればいいこといっぱい(語彙力)

その効果から幸せホルモンとも呼ばれているようです。

し、幸せホルモン、、、

この言葉が僕の心に火をつけました。

セロトニン系男子に俺はなる。

 

実際にカーテン開けて1週間寝てみた

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、いよいよ本題です。

調べたらその効果は絶大みたいだけどほんとかよ、と。

外の光が入ってこないようにと買った遮光カーテンを渾身の力で開け、プライバシーダダ漏れの検証が始まります。

 

1日目

天候:雨 起床時間:8時40分

いきなりの雨で僕の脳内にセロトニンは分泌されなかったようです。

今回の検証では朝日の凄さをより感じやすいよう目覚まし時計は使用しないと決めております。

一限の授業にダッシュで駆け込んだ汗だくの私を見る白い目にいきなり心を折られそうになりました。

ま、まだ1日目だからね!

 

2日目

天候;雨 起床時間:11時20分

おかしい。

2日連続の雨+全休の安心感からか、このザマです。

あの、晴れてください。

 

3日目

天候:晴れ 起床時間:7時40分

寝坊したら単位を落とす。

そんな重要なプレゼンがある日だったので、目覚まし時計というチートアイテムを使用してしまいました。

この日は晴れていたので朝日は全開。

授業開始の30分前から着席するという万全の準備のもと行われた私のプレゼンは心なしかウケがよかった気がします。

いくらさん、それ失笑ってやつですよ。

 

4日目

天候:雨 起床時間:13時

おい。

頼りの綱、「朝日」はその姿を表すことなく、私の単位は富士山の方向へ飛んで行きました。

ここにきてようやく1週間の天気予報を確認した私は、そこに並ぶ傘マークを見てそっとiphoneの電源を切りました。

 

5日目

天候:雨 起床時間:9時

もうやだ。

5日やってまだ1日しか出てきてないぞ「朝日」。

頑張りすぎだぞ「雨」。

 

6日目

天候:雨 起床時間:11時

土曜日ですからね、何も言いませんけども。

 

7日目

天候:台風 起床時間:7時

完全に台風と日曜日っていうテンションで起きましたね。

朝日はもう探しません。

 

まとめ

再検証の必要性:大

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