江戸東京たてもの園に行ってきた!ジブリ好きは絶対に行くべきおすすめスポット!

日本人であればほとんどの人が見たことがあるであろう「千と千尋の神隠し」。

公開から15年を経た今でも決して色褪せないスタジオジブリの超有名作。

そんな不朽の名作のモデルとなった場所が都内にあるとなれば、一ジブリファンとして行かないわけにはいきません。

そんなわけで、下調べもなしに突撃してきました。

 

江戸東京たてもの園

 
JR武蔵小金井駅から徒歩20分ほど。(バスも出ています。)

突如現れた(突如でもないけど)ロングストリート。

ここがレトロな世界への入り口です。

どこか千尋がハクに連れられ、息を止めて橋を渡るあのシーンが浮かんできます。

入場料は一般400円。

僕は大学生なので320円でした。

建物は基本的に自由に出入りでき、写真撮影もできます。

個人的におすすめな場所をピックアップして紹介します。

高橋是清邸

THE・日本家屋とでも言うべきこの趣のある佇まい。

港区赤坂にあった高橋是清邸庭園の一部も復元されており、緑豊かな場所となっています。

2階には是清の書斎・寝室があります。

1936年2月26日、陸軍青年将校による二・二六事件の現場となりました。

そして注目すべきはここ!

2階の廊下に出てみるとそこは見覚えのある場所。

ハクが紙の鳥、式神に追われて逃げ込む場面。

あのシーンにそっくりな場所です。

今にもハクが突っ込んできそうだぜ・・・

 

デ・ラランデ邸

先ほどとは打って変わって洋風な建物。

めちゃめちゃ読みづらい名前ですが、中にはなんとレストランがあります。

この建物は、1956年から乳酸菌飲料カルピスの発明者である三島海雲氏が住んでいたそう。

そんなわけでレストランではカルピスのかき氷が売られていました。

めちゃめちゃ合いそうな組み合わせなのに、売られているのを見たのは初めてです。

この高級感。税込み820円です。

お祭りの300円のかき氷でも「高い!」と言って買わない僕ですが、これは気付いたら注文していました。

ふわっふわのかき氷を食べたのも初めて。

感動しました。お祭りのものとはレベルが違います。

 

子宝湯

もう説明も不要ですね。

腐れ神さまが来ないか振り返っちゃいましたよ。

「お帰りください、腐れ神さま〜」って言いたくなること間違いなし。

銭湯には富士山の絵が。

静岡出身の者としてはこういったところで富士山が見れるのはやっぱり嬉しい。

目玉スポットの1つ。

 

武居三省堂(文具店)

個人的に圧倒的おすすめなのがここ。

なぜかはこれを見れば一目瞭然。

そうです。

釜爺のボイラー室にそっくり!!

もう「ここで働かせてください!!!」って喉までさしかかってましたよ。

ていうか半分言っちゃいましたよ。

ここを見るだけでもジブリファンにとってはたまらないはず。

必見です。

 

まとめ

最高に有意義な時間を過ごすことができました。

明治から昭和にかけてのレトロな雰囲気が満載。

土曜日だったのですが、空いていて落ち着ける場所でした。

ツアー?的なものもあり、歴史に詳しそうなおじいさんが丁寧に説明されていました。

来る人来る人みんな穏やかで優しそうな人ばかり。

譲り合いの精神で写真も撮りやすかったです。

また四季折々のイベントも行われているそう。

ジブリ好きではなくとも、ぜひ訪れてほしい場所。

デートなんかにもおすすめです。

 

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